焙煎報告

最近、週末の天気があまり良くなくてちょっと残念です。

焙煎報告です。



↑寒くなってきましたが、焙煎機は元気に動いてます。



↑室温15℃のでやってます。
結構底冷えするんですが、窓を開けておかないと煙やらなんやらの排出に支障をきたすので、やむを得ません(^^;



↑焙煎中に、その前に焙煎した豆の選別を行います。
煎り上がり330gのブラジルから出たはじき豆です。



↑今日は、深煎り3釜、やや深煎り2釜、浅煎り2釜の計7回焙煎でした。



↑うちの「深煎り」と「やや深煎り」は、8段階で分けると、わずか1段階分の違いです。
ですが、これだけでもかなり味が変わります。
同じ豆ですが、「深煎り」はアイスブレンド、「やや深煎り」はリトルブレンドとなります。
(コロンビアとキリマンジャロのブレンドです)



↑深煎りのイエメン産モカクラシックです。
モカは、近年はエチオピア産が大半を占めますが、元々はイエメンのモカ港から出航したのが起源だそうです。
イエメンとエチオピアの豆は、確かに傾向は似ていますが、うちは、エチオピアの豆は「モカ」とは扱いません。
エチオピア産の豆として「モカ」とは区別して扱います(まあ・・どうでもいいことなんですけどね(^^;;))
イエメンのモカは少々高価ですが、「コーヒールンバ」で「それは素敵な飲み物コーヒーモカマタ〜リ〜」という歌詞があるくらい日本ではなじみがあります(モカマタリは、イエメン産モカの総称です)
少々高価ですが、シトロンさんで、この深煎りモカを一度出してみようかな〜と思っています。

<今日の焙煎>
・キリマンジャロ 深煎り 400g
・コロンビア 深煎り 400g
・キリマンジャロ やや深煎り 400g
・コロンビア やや深煎り 400g
・イエメン産モカクラシックマタリ 深煎り 400g
・ブラジル 浅煎り 400g
・インドネシア産マンデリン 浅煎り 400g

<ブレンド>
・リトル(やや深煎り)
・アイス(深煎り)
・スイートカフェオレ(浅煎り)


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雑貨ショップGreenP's at 2014年11月15日19:56 │Comments(0)自家焙煎コーヒーについて
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