(雑貨製作)木製棚作り着手

サンダーがけしたままずっと置いてあった木材。
手も少し良くなって来たので、次の作業にとりかかりました。


庭先で作業です。


元々他で使用していた木材を再利用するので、空いている穴(木ねじ穴)は全部木ダボで埋めます。


埋め込んだらジグソーで切断。
これで不要な穴が埋まり、新たな木材として使用出来ます。
木ダボを埋めた跡をアクセントととるか修正跡と取るかは人それぞれだと思いますが、穴をほったらかしにして使う事に比べたらきれいだと思います。


一部木工用ボンドも使用しているため、一晩乾燥させます。
乾燥は、ワーゲンバスの中で。
もはやただの車ではなく、一つの空間なんです(笑)

これから長板をつけて棚を作るわけですが、とりあえず木ダボのみで接合しようと思っています。
2年くらい前に木工作品を製作していたときも、木ねじは使わずダボのみで製作してました。
どうしてもダメだったらコーススレッド(木ねじ)を使うのも仕方無いかと思ってますが、基本的によっぽど大がかりな木工製品を作るとき以外は、木ねじは使いたくないのです。
ただの自己満足と言えばそれまでなんですけどね(笑)


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雑貨ショップGreenP's at 2012年09月09日14:45 │Comments(0)雑貨関係
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