インドネシアのコーヒー

商品化したわけではありませんが、インドネシア産のバリアラビカという豆を焼いてみました。

インドネシアというと、良質な苦みで有名なマンデリンで有名ですが、今回のコーヒーは、全く真逆なタイプでしたので、浅煎りにしてみました。



↑すっと軽い味で、抵抗感が全く感じられないコーヒーになりました。
良く言えば酸味が少なく飲みやすい、悪く言えば個性に乏しく地味なコーヒーといったところでしょうか。

他店では、マンデリンの影響か「インドネシア産だから深煎り」という感じで深煎りで出しているところが多い様ですが、個人的には、この豆は、あまり深煎りには向かないような気がします(とはいえ、次回は一度深く煎ってみようかなと思っていますが(^^;;)