ブルンジ産のコーヒー

先日焙煎したブルンジ共和国産のコーヒーを飲んでみました。



↑しっかりしたやや大きめの豆です。



↑粗挽きにした粉180gをネルで1.5L落とします。



↑ブルンジ産については、日本のコーヒー界を代表する方の一方、バッハコーヒーの田口護さんは、10年以上前の本で「ケモノっぽい味がする」という表現をされていて、「欧米では高い評価を受けているのに日本での知名度の低さは解せない」というような感想が書かれていました。
飲んでみたところ、第一印象は、丸みがあって尖った感じもないので飲みやすく、あまり抵抗を感じないコーヒーでしたが、その後にほわーっと口の中を包むような後味を感じる一風変わった味でした。
好き嫌いは分かれそうですが、僕は深煎りにも十分耐えられるし美味しいコーヒーと思いました。

ケモノっぽいかどうかは別として(笑)洗練されていないほわっとした後味が特徴かなと。
シトロンさん秋祭りの試飲で出そうかちょっと迷っています。