ドミニカコーヒーの深煎り

先日煎ったドミニカの極深煎りコーヒーを飲んでみました。



わずかに茶色が残っていますが、ほとんど真っ黒手前です。



ネルで800ccほど。



肝心の味ですが、深煎りとは思えないくらいに軽く、すっと飲めて余韻もほとんどないです。
ちまたに言われる「スカスカ」な味ではなく、おだやかな味というか・・何杯でも飲めてしまいそうなコーヒーです。
ドミニカ、ハイチ、キューバ、そしてブルーマウンテンで有名なジャマイカなどのコーヒーは、深く煎るとすっからかんの味になるとよく言われます。
ドミニカに関しては、確かに味は弱いもののこういうコーヒーとして使っても面白い気がしています。

軽い極深煎りコーヒーの開拓も面白いかなと思うようになってきました。
ただ、以前キューバを深く煎ったときは、さすがに味が抜けてしまったので、何でもかんでも合う訳ではないと思ってます。