納品紹介&コーヒー教室のご案内

本日は、シトロンさんへ納品でした。


ボックス内は、こんな感じです。


がま口や先日紹介しましたネコちゃんクッション等々。
納品の度に、ボックス内を見ると「お客さんが見てくれたんだなー」とわかります(^^)


レジ前のお買い得な「おためしコーヒーセット」。
残りは、豆セットが二つです。
この機会にぜひうちの豆を御利用下さい(^^)


水出しコーヒーもちょっとずつ買っていただけて嬉しいです(^^)
水出しにすると、ビターもマイルドになるので、スイートと合わせてぜひ!


話はかわりまして・・。
急ですが、来週の24日にシトロンさんでコーヒー教室を開催する事となりました。
既に2名の参加希望をいただいておりますが、まだ参加枠に空きがありますので、ぜひお待ちしております(^^)

参加希望の方は、シトロンさん迄。
うちにメールなどで直接御連絡でも結構です。

詳細は下記の通りです。
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2013年4月24日(水)午前10:00〜(2時間程度)
場所:シトロンさん
金額:¥1,500
募集人数:4〜5名(2名の参加決定済み)
お土産豆付き(お申し込み時に豆、粉のどちらを希望かお伝え下さい。)


〜内容〜
特別な器具がいらない水出しコーヒーやドリップバッグから始まり、
本格的なドリップ器具まで、淹れ方の説明を交えてそれぞれ飲んで
体験していただく内容となります。
難しい内容は一切ないゆったりした内容です!

・水出し式、氷出し式(時間がかかる方法ですので、方法の説明と、
 試飲用にあらかじめつくったコーヒーをお持ち致します。)
・カップにのせてお湯を注ぐだけのドリップバッグ式
・本格的なドリップ器具による抽出式(松屋式など2〜3種類予定)

参加者様で使用されている器具で疑問点など御座いましたら、
お持ち頂ければ、私の知識内で可能な限りお答え致します。
抽出器具の他、ポット(お湯を注ぐヤカン)などについてでもOKです。
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雑貨ショップGreenP's at 2013年04月17日19:33Comments(2)雑貨ショップ関係

ドーナツドリッパーの新たなる検証

ドーナツドリッパーの検証はもう終わったんじゃないのって??
うーん、人間、色々欲が出てくるのです(^^;
いつも通り聞き流して(見流して)頂ければと思います〜。

今回の検証は、もう少し多めに出せないかという事で。
何度かやった中で一番まともに出来上がったやり方を紹介します。

30gの粉で300cc淹れます。
20gの時よりちょっとだけ粗めに挽きます(中挽きくらい)

まず、ちょびっと真ん中にお湯をさします。

真ん中がちょっとふくれてきます。


さらにちょっとずつぽたぽたお湯をさします。


表面だけぷくっとふくれてきます(新鮮な豆の場合・・ちなみに、今回の豆は焙煎して10日後のものです)


地道に続けていると、2〜3分でやっとぽたっとサーバー(うちの場合は計量カップ)に落ち始めます。


とにかく粉が動かないようにちょっとずつお湯をさしていきます。
ろ紙の端の部分にはお湯が上下しているのが見えましたが、今回はあまり気にしないようにしました。
(端以外の部分は、表面上はまったく粉が動いていなかったので。)
お湯の落ち方は、常にぽたっぽたっという感じでツーという感じにはなりませんでした。
300ccまで地道に続けます(おそらく7〜8分かかったのではないかと(^^;)


今回は、浅煎りのドミニカを使いました。
コロンビアよりあっさりした豆のせいか、時間をかけた割には濃さも酸味も適度で収まっていました。
ただ、これはペーパーの端(ウェーブペーパーの波状の隙間)を通ったお湯が薄めているとも考えられます。
渋味や雑味は全然なく余韻の少ないきれいな味でしたので特に悪影響は与えてないのですが、時間をかけた割に濃さが出ていないので、その辺がちょっと気になります。

今回、20gの時より粉を若干粗くしたのは、このドリッパーの縦長の形状から、下の粉にかかるお湯の圧力が上がると考え、細かいと粉が動きやすいと思ったからです。
ただ粉面が上に来た分、お湯は20gの時より粉面に近い高さからそっと落とせるので、細かくても問題なかったかもしれません。

最終的には、このドリッパーでクリアなまま400cc〜500cc程度の抽出を最終目標にしようと思っています。