(日常ネタ)中華鍋は意外と便利

久々に日常ネタです。
雑貨やコーヒーと全然関係ないうんちくです(笑)

今日のおやつにポップコーンを作りました。


中華鍋と大きい蓋を使います。

中華鍋の利点は、テフロンのフライパンと比べると熱伝導が良い(すぐ温まる)、空だきできる、洗剤をつかわず水洗いだけでOKなどなど。
逆に欠点は、重いというのもありますが、手入れが大変というのが最も多いのではないでしょうか?


中華鍋は、調理が終わったらすぐ水(お湯がベスト)をかけながら金たわしか竹ささらなどで汚れを落とし(洗剤を使うと、せっかくこびりつかせないためにできた油膜が剥がれるのでダメです)、強火にかけて空だきして水分を飛ばせばOKです!
調理が全部終わったら、空だき後、内側にうすくサラダ油などキッチンペーパーなどで塗って新聞紙にくるんでおくだけです。

こう書くと結構面倒そうですが、普通のフライパンは、熱いうちに水をかけるとコーティングが劣化するので冷めるのを待たなきゃなりませんし、金たわしなどが使えないので洗剤とスポンジで洗わなきゃならなかったりと、逆に大変に感じるんです。
ちなみに熱いうちに洗うと、汚れが取れやすいです。
中華料理屋さんで一つの中華鍋で次々料理をするのを見て、これは合理的だなと思って以来、我がは中華鍋を使ってます。
(家族は、普通のフライパンを使ってますが)

我ががコーヒーを淹れるのに金枠のペーパードリップを使うのは、美味しいのもありますが、連続で使うときにサッと洗えるからです。
フレンチプレスやサイフォンはコーヒー粉を出して水洗いしなきゃなりませんし、陶器やプラスチックのドリッパーも隅々まで結構洗うのが面倒です(そこまで丁寧にやっているお店ってどのくらいあるのかわかりませんが)

調理方法の手間は色々語られますが、長く使い続ける物は、意外と手入れがサッとできる物の方が多い気がします。
  

雑貨ショップGreenP's at 2013年02月20日20:39Comments(0)日常